カテゴリー「三脚」の記事

2010年7月 5日 (月)

一生の友

428から叩き出される画像は、ボケ味、キレ味、色乗り、どれをとっても素晴らしい。 頻繁に使いたいが余りにも重たくデカイ(*_*)。
初使用時に、ニーニークラスで使っているARCA-SWISS アルカスイス雲台 モノボール Z-1 を 使ったが、428(4620g)D3X(1220g)この2つ約6㎏を支えるには少し酷だった。 ピタッと止まるのだが、自由雲台特徴であるボールがあっちこっちと動き、それを手で押さえながら止めるのだが6㎏の重さに苦労したと言うよりバテた。
写真撮りでバテてたのでは、笑えない(^_^;) 急遽、6㎏を支えきれる雲台を探した。ビデオ雲台がこの重さには向きそうだが、鳥撮りはやらんし、自分の撮影スタイルだと自由雲台。いろいろと探したどり着いた物はアスカスイスの雲台だった。Z-1より二回りほどデカイARCA-SWISS アルカスイス雲台 モノボール Z-2だ。http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090731_306296.html

【鳥以外で重量級レンズを使用する方の参考に】
二重のアスフェリカルボールを使用した3ウェイ雲台。ノブによる操作を採用しているので、パーン棒の無いコンパクト設計。垂直チルト、水平チルトともにプリテンション調整機能付き。アスフェリカルボールによるPMF機能により、カメラの急激な降下を防。クリックセットベース80mm。600mmレンズを装着したカメラから8x10カメラまで、スムーズに操作可能。■質量:1480g ■耐荷重:68kg

★クランプは、何時もお世話になっているKIRK日本輸入代理店 スタジオJinにて加工してもらった ロングタイプのQRC-4    http://item.rakuten.co.jp/studio-jin/install_service/  

Z-2は、トルクがしっかりしていて、ガッチリ止まり上下左右と別々に調整できる。俺にとって最高の雲台と巡り会えた一生の友となるだろう。(^_^)v

写真は7月4日に埼玉県行田市にある古代蓮の里で撮ったものだ、雨上がりで足場は泥濘、重い装備を持っての移動は大変だった。(>_<)

使用カメラ  D3X

使用レンズ  AF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VR

その他    三脚 GIZO GT3530S  ギア付きセンターポール使用
       画像は、NX2でJPGに変換しただけ

Dsc_8193

F3.2   1/640秒  ISO 100    WB オート

Dsc_8094

F4   1/320秒  ISO 100    WB オート

Dsc_8061

F3.5   1/250秒  ISO 100    WB オート

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2009年10月 6日 (火)

三脚と雲台

三脚って重たくて嵩張るし、持って行っても使うか使わないか分からないので持ち出すのが億劫に、またそれがイヤで買わない人も大勢いると思う。

最近のカメラ、レンズは非常に高性能になり、手ぶれ補正、高感度撮影が可能のカメラが続出し、三脚なしでもシャープな写真が撮れるようになった。

でも機動性を重視するスポーツ、スナップなどは別として、三脚を使うメリットは大きいです。

★いくらカメラ、レンズに手ぶれ補正が付いても微妙なブレを防止するには三脚使用のほうが優れています。

★同じ構図で長時間待ったり ※花のマクロ撮りなど風が止まるまで待ち続けたりします

マクロ撮影の作例 http://gallery.nikon-image.com/171373706/albums/1004911/

★長時間露光、低速シャッター撮影が可能 ※天体撮影や夜景またまたNDフィルターなど使って滝や川の流れを撮る人の感性で切り取ることが出来る。

低速シャッター撮影の作例

http://gallery.nikon-image.com/171373706/albums/1159228/photos/17154647/

http://gallery.nikon-image.com/171373706/albums/1159228/photos/16828940/

★じっくりシャッターチャンスを待っての撮影や同じ構図で何枚も撮影する場合なども三脚が有った方が非常に便利。

ではどんな三脚が良いのか?   予算、機材の重さ、用途でこれだと言える物は有りませんが、自分が最終的にたどり着いた形の三脚と雲台を紹介します。

Dsc_8213

【三脚】 メインで使っている物はGIZOです 

3型 GT3530S    システマティク三脚にエレベーターを付けました。 ※中央

2型 GT2540LLVL   レベリング三脚 フィールドは何時も平坦とは限りません、傾斜地に合わせて垂直を保てるので非常に便利な三脚です。 パイプの経も2型より太くて強度有りそうです。 ※左

1型 G1158T    トラベラー三脚  名の通り旅行用に開発された三脚だと思います。軽くて小さく旅行にはもってこい(^_^)v 強度もなかなかです D3クラスと70-200を載せても耐えます(*^_^*)  ※右

【雲台】 

縦位置撮影に最適な雲台を求めて何回買い直したか分かりません(>_<) 縦位置に於いて雲台自体動かさず縦位置を安定できる雲台  ようやく探し求めてのが

http://reallyrightstuff.com/rrs/items.asp?Cc=BodyNikonD3&iTpStatus=0&Tp=&Bc=

RRSのL字プレート  アスカスイスタイプ! 

このプレートの存在を知るまで使っていたマンフロット、GIZOなどをアスカスイスタイプのプレートが使用出来る雲台に変更。

Dsc_82082

Dsc_82092

右  エルグ 日本製  超ジュラルミンを使用 制動部分はディスクブレーキ 設計者の拘りが伺える雲台だ

http://www.takeinc.co.jp/takeinc/product/erg/erg.html

http://www8.wind.ne.jp/nicolei/Gallery21/ERG/index.html

右から2番目  アスカスイスZ1  3型の三脚に使用してます 非常に頑強に作られている、耐荷重も50キロ位あり D3+ニーニーをガッチリ支えてくれる(*^_^*)

左から1つ目と2つ目  アスカスイスタイプのコピー雲台 メーカーは中国のBENRO この雲台 本家本元のアスカスイス雲台より勝るくらいの性能 ボールのトルク調整がしやすいことと、小型、中型がラインナップされている、これは本当にありがたかったm(_ _)m ただ非常に優れた雲台だがコピー製の為か日本では発売されてない(>_<) 自分はヤフオクで発見し購入出来た 価格は16500円と18500円だったと思う。  

 

 

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