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2014年8月に作成された記事

2014年8月19日 (火)

隠岐の島

お盆休みを利用して旅に出ようと、アル中三兄弟と8月10日長野の山荘で落ち合う約束をした。
お盆休みに入る前に、日本列島に大型台風が接近。長野の山荘から出立予定していた8月10日は大型台風が長野に接近又は通過。その後、お盆と足並み揃えて日本列島を北上との予報。

8月10日、予報は的中(@_@) 長野の山荘は横殴りの大雨(>_<) 
「明日になれば長野付近は天気回復すると思うが、東北方面に向かうのは、チトきついなぁ 長野から日本海に抜けて、南に下るか?  日本海側に沿って南下しスムーズに走れたら隠岐の島へ渡るってどうだい?」
千葉のアル中親分 「すげぇ案だが、隠岐の島って鳥取の先だろ、ここから1000㎞あるぜ(@_@) 行けるところまで行って決めるか。広告屋、どうだい?」
広告屋「良いねぇ 行ったことないし、行けるんなら行ってみたい」ヨッシャー行こう(^^)/

翌早朝、長野を出立したが、隠岐の島のことはなんも知らん。フェリーがどこから出てるのか? とにかく南下しよう。 走れメロス じゃなかった 走れプリウス  (^_^)/
車中でネットで隠岐の島の情報収集。フェリーは境港から出るのか。火山噴火で出来た島か。島のあちこち断崖絶壁(@_@) なんか凄そうな島だなぁ良い写真撮れそうだ。宿取れるかな(=_=)? 車中からフェリーの予約、宿の検索に集中(*_*)。

台風に背を向けて南下するが、天気は渋い(>_<) 台風の余波で雨が降ったり止んだり。写真撮りながら下るつもりでいたが、境港までカメラは出番なし(^_^;)

境港でゲゲゲの鬼太郎に挨拶して、フェリーに乗り込み隠岐の島 西の島へ。
島の周囲は、大鬼が巨大なナタで切り崩したような断崖絶壁が延々と続き、高い崖は、なななんと海面から垂直に257m(@_@) いやいや大迫力(^_^)v 人の進入を拒否しているような島だ。いやいやこんな景色が日本にあるなんてホントに驚き(@_@) 一度行ってみてください。感動間違いなし(^_^)v

長くなったのでこの辺で(^_^;)   走行距離2200㎞に及ぶハードな旅でしたが、良い仲間と良い旅が出来ました。(*^_^*)
行き当たりばったりの旅ってホントに楽しいです。こんど一緒に行きませんか(*^_^*)

カメラ D800E

レンズ AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

その他 Photoshopでコントラスト補正 モノクロ加工 

_dsc5929_2F9   1/640秒  WB 晴天  ISO 400   焦点距離 38mm

_dsc5687F2.8   1/1600秒  WB 晴天  ISO 100   焦点距離 38mm

_dsc5807F8   1/1000秒  WB 晴天  ISO 320   焦点距離 28mm

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2014年8月 5日 (火)

アル中オッサン三人の行き当たりばったり旅

暑いねぇ 何だこの暑さは昔の日本はこんなに暑くなかったゼ(>_<) 
真っ赤な太陽にこんがり焼かれたコンクリートジャングルの大江戸、外はエアコンの排熱、車の排熱の出血大サービス(@_@)、体感温度は優に40度超 ウヒィー(>_<) こんなにクソ暑い江戸に閉じこもっていたら日干しになってしまうゼ(*_*) 

おーい(^_^)/ 「盆休み 何時から休みだ? 江戸から逃げようぜ」と何時も一緒に旅に出る千葉のアル中と広告屋に声を掛けた。お二人さんの返事は、「盆は暇、何処へでも付き合うぜ」(^_^)v

とりあえず8月10日長野の山小屋に集合して、一杯飲んで行き先決めよう。旅行期間は1週間。北に行くか、南に行くか。なんなら北海道まで車飛ばすか(^_^;) それともどこかの温泉で一週間飲み明かすか(^_^;) 気楽に行こうぜ(^_^)/

どうなることか、アル中オッサン三人の行き当たりばったり旅。こうご期待(*^_^*) 

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